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振袖「色」の決め方
  

今回は振袖の色選びについてお伝えします。

お店で振袖を下見する際に、まずはどの色を選ぶか?というところから始まります。着てみたい色がはっきりしているのならいいのですが、洋服と着物では色の発色が違うので、お嬢様に似合う色を決めるのは意外と悩むところです。

■着たくない色をあらかじめはっきりしておく
色選びの極意は、まず「着たくない色」や「嫌いな色」をはっきりさせておくことです。好きな色は?と言われると「う~ん」と悩んでしまうことが多いですが、嫌な色であれば比較的はっきり言えるかと思います。いわゆる消去法になりますが、これが色選びで迷わない第一段階です。恐らく、この段階をふむだけでも色は3~4色ぐらいに絞られるかと思います。

■肩がけでさらに2~3点に絞る
次にやることは、絞られた3~4点の色の振袖を方に掛けてみることです。この時のポイントは、左肩と右肩にそれぞれ別の色を掛けて、二者択一でさらに絞っていくことです。この二者択一により、お嬢様に似合う色がぐっと近くなってきます。

■選んだ色に近いものを念のため比較する
ここまでに選んだ色の中に赤系の振袖が含まれているとします。ここで注意しておきたいことは、同じ赤系でもたくさんの色があるということです。濃いめの赤、ビビット系の赤、パステル調の赤、古典的な赤・・・挙げていくとキリがないのですが、他の赤色の振袖も肩がけでで比較してみてください。同じ赤系でもずいぶんとイメージが違うことが分かってくると思います。

振袖選びは色の他、柄行きも見ていきますが、今回は選ぶ際の一つの基準として分かりやすくするため、敢えて色に絞ってお伝えしました。

なお、佐沼屋では色選びをしやすいように、振袖を色別に陳列しております。

 

 

上記の通り色別になっているので、とても見やすいのが特徴です。なお、参考までに本日時点での色別の点数をお伝えしておきます。

 ○赤系    387枚    ○紫系      111枚   ○黒系 215枚   
 ○ピンク系  183枚           ○青系     103枚
 ○オレンジ系  66枚       ○緑系       88枚   ○白系 177枚   
 ○クリーム系  81枚        ○ブラウン系 68枚

以上のように、佐沼屋であればどの色を選んでも比較ができるので、お喜びいただいております。ぜひ一度佐沼屋へ足を運んでみてください。
2017.03.20 17:26

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