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振袖スタイリングの定番、効果的な半衿の使い方

皆さんもお気づきだと思いますが、最近は振袖の小物がとてもオシャレになっています。
その中でも、特に定番中の定番が、【半襟】です。



お写真にあるように、半襟だけでも、本当にたくさんの色や柄があります。

半襟は、振袖をお召しになった際に、首の一番近い位置にあることから、元々は、襦袢を整髪料や皮脂、埃などから着物を保護するものとして存在していました。

ところが、近年になり様々な色や柄が豊富になり、個性を出す大切なオシャレポイントとなっています。同じ振袖でも、半衿を変えるだけで、いろいろな印象を与えてくれます。



今回、特に私がオススメしたい半衿は、今回のモデルさんもお召しになっている、ストライプ柄のものです。

ストライプ柄の半衿は、振袖のお色味や柄によって、様々な雰囲気を演出できます。
例えばグリーンやレッドの振袖に合わせて、レトロ可愛く。

ブルーやブラックの振袖に合わせて、レトロモダンに。

ホワイトやベージュの振袖に合わせて、アンティークっぽくエレガントに。

レッドやピンクの振袖に合わせて、正統派可愛く。

ブルーやイエローの振袖に合わせて、爽やかにハツラツと。

ブラックやパープルの振袖に合わせて、大人っぽく上品に。

柄だけでなく、お色味を意識するだけで素敵な振袖をさらに引き立ててくれます。


「あまり人と被りたくない」という方や「個性的な振袖がいい」という方に、おススメの半衿ではないかと思います。

また、半衿のベースの色がホワイトのものは、レフ板効果があり、お写真などを撮った際にお顔を明るくみせてくれます。(※レフ板(レフバン):写真撮影時に、被写体に光を向けるための反射板)

いかがだったでしょうか?
お気に入りの振袖と個性的な半衿の使い方で、ひと際輝く振袖美人に!!

次回は、オススメの帯揚げを取り上げていきますので、お楽しみに。

2018.05.24 12:00
エレガントなメイクに似合う振袖のヘアメイクと髪飾り
ディープ画調の濃地に高彩度のお色味を利かせている振袖は、華やかで豪華な印象を与えてくれます。

今回のモデルさんですが、ふんわりとしたまとめ髪に、色鮮やかな花々が目を引く髪飾りを使用されています。



気品溢れるエレガントな振袖をお召しになる場合は、女性特有の柔らかさを演出しつつ、しっかりと髪をまとめて上品で凛としたヘアスタイルにすることをオススメします。

まず、両サイドをしっかりとまとめ、アップスタイルにします。
ここでポイントなのが、アップにした髪の毛をふわふわに巻き、立体感を出すことです。

代表的なヘアアレンジとしましては、夜会巻き(後ろから髪をねじり上げてコームを差し込み留めたスタイル)をした後に、毛先にカールをつけて、優雅かつ華やかに。

夜会巻きは、明治時代に舞踏会などで用いられていたヘアアレンジですので、成人式後の謝恩会などでも、いつもとは違う、ワンランク上の自分を演出してみてくださいね。



お写真の髪飾りは、濃淡のある花びらをもつ薔薇と、色鮮やかなキク科のマムが目を引く髪飾りとなっています。
キラキラと輝くお花の形をしたストーンも、エレガントさをアップさせてくれます。

エレガントな振袖には、以前記事でも取り上げたように「パステル画調の淡地な振袖」と「ディープ画調である濃地の振袖」の異なる2つに分けることができます。

それぞれの振袖のお色味や柄、イメージなどにあった髪飾りを選ぶことで、統一感が生まれ、振袖をさらに引き立ててくれるのでオススメです。


成人式中だけでなく謝恩会でも、ひときわ光彩を放つ存在へ!
ヘアアレンジやメイクでさらに振袖を楽しんでくださいね。

次回は、着付けの際に役立つ!振袖小物のご紹介とオススメの半衿を取り上げていきます。




2018.05.08 13:00

- Sanumaya -