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守谷市・つくばみらい市周辺の方へ!きものの伝統の柄をご紹介


今回は、種類豊富なきものの中から、定番の柄や、その柄に込められた意味などをご紹介します。

1 鶴

鶴は「延命長寿」の象徴とされる端鳥で、婚礼の衣装に用いられる場合が多い吉祥文様です。
品格があり、清く美しい姿は、花嫁姿にぴったりですよ。同様に松や亀も吉祥の意味を持ち、鶴と合わせて描かれることがあります。

2 花車

平安時代に貴族が使用していた牛車に四季の花をのせ、模様にした柄です。四季の花々が描かれているので、季節を問わず着用できます。

3 桜門 

さくらの「さ」は稲、「くら」は神が宿る座を意味します。農作物の豊作を願って、花見を行ったというお話も。季節を問わずに着用可能です。

4 鳳凰
鳳凰は、孔雀に似た瑞鳥です。中国で、聖徳を備えた天子の兆し、平和な世界が実現するときに現れると言い伝えがありました。雄を鳳、雌を凰と呼びます。優美で美しい姿は、古くから親しまれています。

5 鴛鴦(おしどり)
現代でも「おしどり夫婦」と呼ばれるように、雄雌の仲が良く、夫婦の変わることのない愛情を表す文様です。婚礼衣装に使用されることが多くあります。

6 菊 

菊は、長寿を表す代表的な文様です。秋の花ですが、種類・品種が多く、1年中花を見ることができ、季節を問わず着用できます。菊は、葉っぱは楕円形をしており、波状に切れ込みが入っています。花びらは一重、もしくは八重で、着物に繊細に描かれた菊は、思わず見入ってしまうような美しさがあります。

7 松竹梅
「寒さに負けず咲く」植物の代表として「三寒三友」と言われ、古くから中国で親しまれています。逆境の中でも節操を守り、凛とした態度を保つことの例えとしても使われる言葉で、日本においてもお祝い事では欠かせないものとなっています。

きものを着るときのシチュエーションや、きものに込めたい想いとリンクした文様を選んで、
さらに楽しいきものライフを送りましょう!
佐沼屋呉服店は、茨城県龍ケ崎市・牛久市・阿見町・稲敷市・美浦村・常総市・河内町・利根町・取手市・守谷市・つくばみらい市・土浦市・つくば市で成人式のお手伝いをさせて頂いております。
 皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

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