お知らせ

『着たくなる日』嘉手刈真愛さんご着用の振袖をご紹介します。


はじめに
 こんにちは!佐沼屋呉服店でございます。
本日は『着たくなる日』において嘉手刈真理愛さんがご着用なさっている振袖を紹介いたします。振袖コレクションページでも公開を予定しております。ご期待ください。

嘉手刈真愛さんについて

嘉手刈真愛(かでかる まりあ)さんは福岡県出身のファッションモデル(インスタグラムへのリンク)です。2005年生まれの16歳(現在)です。嘉手刈さんの気姿については『着たくなる日』にてご覧になってみてくださいね。

お着物のご紹介

嘉手刈さんがご着用なさっている振袖(1KIM313)の画像。

 こちらで嘉手刈さんがご着用なさっている着物は、白と黒の鶴が印象的な赤地のお振袖になります。鶴は吉祥文様の一つです。「鶴は千年、亀は万年」という言葉もあるように長寿の象徴とされています。成人の門出にピッタリの文様です。
 鶴文様と共に印象的なのは「牡丹」です。「丹」とは不老不死の仙薬を表すそうです。そうした背景から「不老長寿」「長生き」という意味が込められる柄になります。
 コーディネートは白の半衿と金地の帯を合わせて、まとまった上品な印象です!髪は編み込みツインテールで、髪飾りがとっても可愛らしいです。
 

嘉手刈さんがご着用なさっている振袖(1KIM308)の画像。

 こちらで嘉手刈さんがお召しになっていますのは、緑地のお着物になります。振袖の着装の基本をすこし説明しようかと思います。振袖を選ぶときに、半衿、重ね衿、帯、帯揚げ、帯締め、帯留などを選んでいきます。そうしたものをコーディネートする際には、お振袖の地色をベースに考えることが多いです。

 色使いとしてまず振袖の地色があります。このお振袖であれば深い緑です。それに加え、地色の補色となっている色があります。この場合は赤です。さらに、基本的にはどの色にも合いやすい白、金・銀という色があります。

 嘉手刈さんがご着用の振袖ですが地色は深い緑で、柄として白や金があしらわれています。帯はどの色にも合わせやすい白地に金刺繍の帯をお召しになっています。それに赤色=補色の帯揚げをお合わせになり、帯締めも赤です。基本的には地色の緑、補色の赤、どの色にも合わせやすい白・金を使ってコーディネートをされています。ただし、重ね衿には黄色を入れてかわいらしい印象を加えています。

最後に

佐沼屋呉服店は、茨城県龍ケ崎市・牛久市・阿見町・稲敷市・美浦村・河内町・利根町・取手市・守谷市・つくばみらい市・土浦市・つくば市・常総市で成人式のお手伝いをさせて頂いております。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

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